働くことも大事でありますが、長く安定して働くためには休むことも同様に大切だと思います。

休むといっても家でダラダラとスマホを見ているのでは、それは休むどころか、かえって1日のリズムを乱してしまう気がします。

だからといって自宅だと休息は常に水やりや遮光の事が気になって即臨戦態勢ですから、心身や神経の休息は取りにくい。

そこで日帰り温泉に行ってしまえば、仕事場と物理的にも距離が取れます。また、スマホの電源をOFFにしてしまえば、完全に自分の時間を確保することができますね。

僕の休み方は日帰り温泉に行って、湯でしっかり腸を暖めます。そして妙義山の緑を観ながらボーッとします。次第に副交換神経が活発になりリラックスできます。

基礎体温を高めてリラックスしたら、手帳を広げ、ラウンジで一年の投資計画や事業計画を練ります。

僕にとってこのリラックスした時間というのは時間に追われていないので射程の長い(一年以上)計画を立てるのに適した時間です。

言わばスロー思考というのでしょうか。じっくり落ち着き腰を据えて、考えられますので、レンジを遠くに向けて考えやすいのです。その導き出した数字や行動習慣を手帳に書き入れて、日々の行動に反映していきます。

まぁ閃きのように考え、即断即決するというのはある面では素晴らしいですが、僕の場合はこのように意図して時間を作り、意図して休憩することが自分のリズムを整えることに繋がっているように思えます。