いよいよ、ミモザの生産に取りかかりました。自分としてはベゴニア以外の鉢植えを検討していました。これは就農してからのずっと課題でした。

以前から市場の担当者からミモザを作ってみたらと、提案を受けましたので早速、銀葉アカシアの種を入手しました。「銀葉アカシア」「パープレア」という2品種です。

まだ発芽試験の段階です。

もともとミモザはオーストラリアの乾燥した熱帯性気候の植物です。越冬にある程度の温度が必要なようで、今の群馬県南部でしたら、越冬可能ですから試験栽培してみる価値はあります。しかもうちの庭にあるミモザは春には見事に花をつけてくれます。やはり育てる地域の環境と植物選びがとても大切ですね。

70度の温度で種子を温め一晩水に浸けてみました。(これでいいのかな??)

発芽しやすいように種皮を柔らかくします。実際、湯煎後に種を触ってみると柔らかい感じがします。

そして種を蒔いてみました。

用土は川砂にピートを少々まぜてみました。土は水分をたっぷり、染み込ませました。ミモザは多くの種子を形成するので発芽率は低いようです。

実際はどうでしょうか?

発芽が楽しみですね。これから成長を記録していきたいと思います。