昨日今日で愛知県名古屋市、弥富市に農業用青年会の視察研修に行ってきました。

視察先は弥富市の鍋八農産さんでした。

農業の規模は違えど学ぶところは多いにありました。

作付け面積や雇用従業員の人数は我々は家族経営と比較はできないでしょうし

また、比較する必要もありません。

ただし、規模を比較するのではなく、合理的な仕組み作りに関しては、規模は関係ありませんね。

鍋八農産さんシステムにはトヨタがついていますので、トヨタの生産方式のノウハウが組み入れられていました。

農家は感覚論になりますいので特に注意が必要です。大切なのは仕事をできる限り見える化、数値化していくことです。

会計も同じことがいえます。

特に農薬の在庫管理の方法は学ぶことがありました。

当たり前のことですが、客観的に事実を把握するためには

数値化すること。

基準を設けること。

これを明確にすると初めてPDCAがまわせます。

まずは5S活動から

しかし、まずは小さな1歩として大切なのは5S活動です。

またホワイトボードで現場の作業の進行状況を見えるようにしていくことだと思います。

基本的なことですが、ぼくはそのあたりがまだ、未改革です。

ですが今日からスタートです。

自らが責任を負って、自分の責任でビジネスを行う。

いいことばかりではないと思いますが、ぼくは自分の人生自体にとても興奮しています。情熱を注ぎこみます。

また、明日からの農業がとても楽しみです。

自分の絵は自分で描こう