これが現在のベゴニアの葉が茂った様子です。

ここを拡大して見てみましょう。

真ん中に見える小さな葉が新芽になります。この新芽の数が増えれば増えるほど、丸く形のよい株形になります。

コツとしては初期肥料(窒素)を適量効かせることなのですが、この「適量」が本当に難しいです。

気温や季節、植物の状態を見抜いて、肥料を「適量」与えるのです。

ぼくは農家8年目ですが、やっとこの「適量」がみつられそうです。

それでも夏場の40℃を越える中で、育てるわけですから、とても周年栽培とは環境をコントロールできるとはいえ、簡単なことではありません。

ご家庭で肥料を与える場合は、ぼくは液体肥料より、緩効性肥料を勧めています。

しかし、環境や植物の状態により、最適は変わりますので、試行錯誤することも植物の面白さかもしれませんね。