こんばんは!僕は病み上がりですが、今日も書きます 😉 

この気とは何なのか?

ということを今日の夜はお伝えしたいと思います。

最近、特に3月。ネットショップ運営の方々、ワクワク系の方々の勉強会に出向くわけですが、当然業種、業態多種多様な方々と

お会いするわけです。ビジネスマンなら会えば必ず名刺交換となりますね。

そこにおられる方と名刺を交換して、雑談し、共に学んで、懇親会に出れば懇親会というながれです。

セミナーから2、3日後に何人かから、「お会いできてうれしかったです」という手紙が僕のもとにくるんです。

それは僕がすごい人物だとか、お会いした人に的確なアドヴァイスした、とかではなくて、気がまわせるのは

僕にハガキを送ってくれた方々です。名刺交換とちょっとした雑談だけなら、1カ月も経てば、顔と名前が一致しないどころか思い出せないことだってあるはずです。

自分が忘れてしまうなら、お相手も余程、印象に残ることが起きなければ自分のことを忘れてしまう。

そこで、やはり大切なのが手紙でしょうか。FBのリクエスト、メッセージをポン!でも今の時代ならありでしょうが、心に残るのなら断然手紙です。

受け取った手紙は

官製ハガキに手書きで住所、名前が書かれ、裏に一言メッセージ。

日々の忙しい仕事の中。

現代人は本当に忙しい。。。

その中で、まず僕に手紙(僕以外に書いているでしょうし、書いていたら素晴らしい)を書こうという意識。

これが人に気をまわすということ。

そして、手書きで住所、名前を書き

裏にメッセージ添えられる。

人によって言葉を選んでいるでしょう。

簡単そう?

僕はなかなか難しいと思う。

だからこそ、できる人たちは、見習うところがあるなぁ。

自分にはできなかった、気がつかなかった部分を教わりました。

素直に見習いたい。

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手紙には手紙を。手書きには手書きを。