こんにちは!

雪が降らなくて本当よかったです。皆さんの地域は天気はどうだったでしょうか?

行ってきました。東京・新宿!ゲキハナ・カンファレンス。

なぜ、僕が参加したかというと、どおしてもお話ししたい方が2名いらっしゃいました。

1人は、普段から園芸資材で大変お世話になっている折原龍さん(画像左)

2人目は、まだお会いしたことのない方で、情熱的でまっすぐな人だと話を伺っていた、湖東フラワー、素晴らしい(お世辞抜きで!)アンスリウム生産農家である、向佐登司さん。(画像右)

ちなみに、折原さんと向さんは同級生で僕の2コ先輩にあたります。

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この短時間にものすごい、熱く真剣な意見交換。

ただ商品が売れる売れないの話ではありません。

3人に共通すること、危機意識と業界の当たり前に疑問を持つ姿勢です。

折原さん(画像左)はキャノビィチェの代表として起業なされて、園芸業界の問題や宝の山に気が付いてない状況を外の目から俯瞰して見られる貴重な方です。

園芸としての文化が根差さないと、業界は衰退してしまうという危機感を持ち、園芸にどうやったら関心を若い人が持ってくれるのか?という課題に真正面から取り組んでいる真摯な姿勢が伝わりました。

そして、湖東フラワーの向さん。

向さんの立場は自分に本当に似ていました。向井さんはアンスリウム専門、僕はベゴニア専門。

1年前ベゴニアライフを立ち上げる時の自分です。これからやるぞ!とうい気持ちと、人が集まらなかったらどうしよう。という希望と不安が入り混じったあの気持ち。

しかも、偶然にも折原さんとお会いしたのが、去年のゲキハナ・カンファレンス。

向さんが僕に投げかけてくる質問は飾りがなく率直です。

僕も飾る性格ではないので素直に直販することに関して、自分なりの意見を述べたつもりです。

僕の考えが向さんの背中を押せる役に立ってくれたら、嬉しい。

帰りの新幹線の車窓で、なぜか涙が出そうになりました。

なぜだろう?

それは、人のピュアなむき出しな心に出会えたからだと思う。こんな情熱的な人たちがいるんだ!学生時代の感覚を思い出しました!

僕はお客さんのために何ができる?

ベゴニアで何ができる?

自分に問い続けベゴニアライフを日々、一歩でも前進させ成長させたい。