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べゴニアの育て方

どこに置いて管理するの?

ベゴニアは半日陰の明るい場所を好みます。室温では16~24℃が最適温度です。ですが最適温度から外れてもすぐに傷んでしまうわけではありません。直射日光の当たる場所では葉焼けをおこします。また、紫外線による色素破壊で、花色が抜けてしまうのです。つまり、家庭では明るい窓辺のカーテンのレース越しが最適です。春の日差しでも直射日光に当たると葉焼けを起こすので、2月ごろから秋まではレースで遮光しましょう。家の東側か南側に置いて明るめな場所で管理します。冬は窓ガラスから冷気が伝わるのでレースとカーテンをしましょう。室内が3~5℃以下に落ち込む場合は、窓辺は温度が下がりやすいのでベゴニアを部屋の中程に移動させます。

例えば、真冬の玄関にベゴニアを置くと玄関のドアが空いた時、冷気にさらされますね。真冬の玄関は、温度が確保できないので置かないでください。人が集まる日当たりの良いリビングがベストです。

ここがポイントです!リビングとはいえ、エアコン、ストーブなどの冷暖房の送風が当たる場所には絶対に置かないでください。花が黒ずんで、ボロボロと落ちてしまいます。

私たち人間も1日中、冷暖房の送風に当たり続けると体調をくずしますよね?植物も一緒なのです。

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店長紹介

ベゴニアライフ 吉岡拓海(タク)

2011年夏、1ヶ月間、オートバイで日本中を旅しておりました。
旅の中で事故に遭うかもしれない。最悪、命を落としてしまうかもしれない不安と、無事に走り通して、未来を拓きたい希望の気持ちが入り混じりながらオートバイで走っておりました。旅の中で人間に対して、日本に対して、自分に対して、発見がありました。歴史上の建造物や絶景を見たり、地元の人と酒を交わしたり、野宿をしたりと。
今となっては二度と体験できない貴重な体験です。そして、幸運な事に無事故で故郷へ戻ることができました。その時、深く自分の心に刻みました。せっかく活かされた命ですから、自分にしかできない事を世の中に還元しようと決意して就農しました。

2011年、8月19日(有)ヨシオカ園芸に就農

ベゴニアの独自際栽培方法を確立するため、ひたすらテスト栽培を続けました。そして仕事の中で、人々との出会いをきっかけに、人の喜び、感動、幸福に直接、貢献したいという思いが強まり、家族の反対(相当な心配)はありましたが、何とか説得し
2015年、2月20日ECサイト、ベゴニアライフを立ち上げました。
「ブランディングは1つ1つの事柄をしっかりと積み重ねる」これを信念として、事業に専念しています。

【ビジョン】贈った方、贈られた方の人生が、物心共に豊かになるベゴニアを生産する。

どうぞ、よろしくお願いします。
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