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愛の告白の提案(男性から女性へ)

なぜ、愛情表現の提案しているのか?

1979年頃ヨシオカ園芸が生まれるずっと昔。

僕の父親は群馬県の農業者大学校、地元でいう農林大を卒業しました。

当時父親は学校卒業後、野菜をやろうか?養豚をやろうか?林業をやろうか?将来何を手に職とすればよいか考えていたそうです。

ですが当時独り身だった父は「花を作ればかわいいお嫁さんがくるだろう」と下心な志からベゴニアの生産農家になることを決意しました。

時は流れて店長タク、高校三年間男子校だった僕は、一番人生で多感な時期を男子だけで過ごしたお陰で、めっきり女性に対して抵抗ができてしまい会話ができなくなってしまいました。

しかし、桜舞う大学2年生の時、学校のキャンパス内で心が稲妻に打たれました。Aさんという僕にとってエンジェルと呼べる人に出会えました。すぐに恋に落ちた僕は、彼女が野菜サークル(農業系の大学だったので)に所属しているのを知って、僕も(よせばいいのに)野菜作りには全く興味はありませんでしたが、すぐに野菜サークルに入部しました。

サークルの短い時間の中でAさんと、ぎこちないながら、少しづつ僕は会話ができるようになりました。

そして、ついに鎌倉のデートの約束ができたのです!

ルンルンでした♪

そして、二人で帰る中、僕は自分のアパートに戻り、気持ちが抑えられずに、なぜか父親に電話して宣言していまいました。

僕「俺、今からエンジェルに告白してくるよ!」

父「おお!行ってこい!」

そして僕は彼女のアパートに向かい彼女を夏の夜の公園に呼び出し、告白しました。

結果はフラれましていました。

細かい内容は割愛させていただきますが、当時ものすごい落ち込みました。

学生時代の体験です。

振り返れば自分の中途半端なプライドから、しっかり愛情表現が伝えられなかっのかもしれません。

だから、僕は今となって、過去の自分のような悩みを抱えた男性とうのは世にいらっしやると思います。

ためらわず、しなやかに愛情表現できる、気持ちが伝えられるように応援したい。

そうです。この提案は過去の自分の体験から生まれました。

もし誰かの愛情表現に僕のベゴニアが役立てたら嬉しい。

父は母さんに結婚前にプレゼントしたそうです。僕も妻に結婚前にベゴニアをプレゼントして喜んでもらえました。

ベゴニアの花言葉は「愛の告白」

長々と書きましたが、最後まで読んでくれた方には感謝します。

長年よりそったパートナーに

長年よりそったご夫婦、病める時も、健やかなる時も、晴れの日も雨の日も、苦楽をともにした、お二人が永遠に栄えますようにと願いを込めて作りましたベゴニアです。

夫婦茶碗があるように、夫婦のような鉢植えがあったら、喜ぶ方がいるだろうと想像して提案しました。

ベゴニアの花言葉は「愛の告白」「永遠の栄え」でもあります。

ご夫婦にお似合いの花言葉です。愛するパートナーに贈ってみてはいかがですか?二人の会話も弾むことでしょう。

お二人がいつまでも、幸せでありますように。

 

「幸福な二人のベゴニア」は2パターンご用意しています。

※品種の指定はできませんのでご了承ください。

いつも支えてくれる奥様へ

現代人は忙しい。時間に追われ、仕事に追われ、家事、育児に追われ。。。たった一言「ありがとう」を言う時間さえもない。改めて日々、あなたを支えている奥様に、ここで感謝の気持ちを表現してみてはいかがでしょうか?

「花を買うなら、洋服買ってよ!」と返されると。

いえいえ旦那様、女性は感謝の気持ちをしっかり伝えられると安心するんです。ベゴニアと愛の告白を添えて贈りましょう。奥様は旦那様のことを見直しますよ~

「これからも末永くよろしくね」という意味も込めて花持ちが優れているバラ咲きシリーズを提案します。

クラシカル好みでハイセンスの奥様に          

「ボリアス」or「ボリアス・ダーク」

情熱的で活動的な奥様に

「ベローナ」

女性らしさを保ちたい奥様に

  「ビーノス・ピンク」

奥様とあなたの関係が末永く続きますようにと。ベゴニアライフ、吉岡拓海は応援しますよ~!

店長紹介

ベゴニアライフ 吉岡拓海(タク)

2011年夏、1ヶ月間、オートバイで日本中を旅しておりました。
旅の中で事故に遭うかもしれない。最悪、命を落としてしまうかもしれない不安と、無事に走り通して、未来を拓きたい希望の気持ちが入り混じりながらオートバイで走っておりました。旅の中で人間に対して、日本に対して、自分に対して、発見がありました。歴史上の建造物や絶景を見たり、地元の人と酒を交わしたり、野宿をしたりと。
今となっては二度と体験できない貴重な体験です。そして、幸運な事に無事故で故郷へ戻ることができました。その時、深く自分の心に刻みました。せっかく活かされた命ですから、自分にしかできない事を世の中に還元しようと決意して就農しました。

2011年、8月19日(有)ヨシオカ園芸に就農

ベゴニアの独自際栽培方法を確立するため、ひたすらテスト栽培を続けました。そして仕事の中で、人々との出会いをきっかけに、人の喜び、感動、幸福に直接、貢献したいという思いが強まり、家族の反対(相当な心配)はありましたが、何とか説得し
2015年、2月20日ECサイト、ベゴニアライフを立ち上げました。
「ブランディングは1つ1つの事柄をしっかりと積み重ねる」これを信念として、事業に専念しています。

【ビジョン】贈った方、贈られた方の人生が、物心共に豊かになるベゴニアを生産する。

どうぞ、よろしくお願いします。
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