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俺の読書感想文

不思議なミステリー

以前にも書きましたが、ぼくは作家の京極夏彦さんのファンです。 この京極堂シリーズ、ぼくが購入したのではないのです。実家の古い家の衣装ケースの中に入っていたんです。 誰が買ったかわからない。 弟でもない。 姉でもない。 叔 …

リベラルアーツの必要性を学ぶ

僕が大学に入学した時、大学のPRポースターには『実学主義』とデカデカと掲げれていたことを記憶しています。 当時としても実学を学ばなかったら、机の上の学問だけだったら、ただの机上の空論だし、役にも立たないなぁ。とそのポース …

200年近く前の話ですが色褪せない

中学生の時に『ゲーテ格言集』を買った時に、初めてゲーテという人を知ったのですが、中学生ですら「この人は人間としての魅力がある人だぁ」と思いました。 言葉に人格が出ていたわけです。それもただ力押しで相手を畳み掛ける言葉では …

夏の夜は読書

妻と子供は里帰りしましたf^_^; 今日は静かに本を読めますね。 以前に買った本を読み進めていきたいと思います。 妖怪に興味を持って、そこから僧に興味が行き、仏教に辿りつきました。 今日を持ったのがダライラマです。 ダラ …

夏のミステリーといえば京極夏彦ですね。怖いですね。

なんてことが言いたいわけではないのです。 最近、水木しげる作品を読みだして、その枝分かれで京極作品を読みだしのです。 遡るとぼくの古い家、今現在は物置となっている家に偶然にあったのです。 たまたま、古い家の方に用事があり …

巨鯨の海

歴史小説といえば合戦物や教科書にのるような出来事が題材とされやすいでしょうが、伊東潤さんがモチーフとしたのは江戸以前からなる和歌山県太地の鯨組が『組織捕鯨』を確立させ、捕鯨を通じて、その共同体を運営する物語です。 現在、 …

入門経済

ぼくは経済をよく解っていない。もちろん学問も修めていない。 だから今から学ぼうと思っている。経済思想は誰が想い描き、どのように成り立ち、自分が仕組みの中でどのような立ち位置にいるか理解していきたい。 だが、いきなり全てを …

マーケティングの父

マーケティングは物を売ることではない。 というのはコトラーを読めばわかる。 ネットの情報から学ぶより、同じ情報なら本から得る情報の方が精度が高い。事例にアカデミックな裏付けがあるからだ。 ぼくは速読はできない、読むのは遅 …

姑獲鳥を退治したよ!

初めての京極堂シリーズ読了。 表紙だけ見るとオカルトのようで抵抗がありました。。。 いや実際、読むと上質のエンターテイメントです!これは娯楽作品だ!主人公の古本屋店主の京極堂、文士の関口、私立探偵の榎木津が久遠寺家が運営 …

最近は何かと水木作品

最近、水木しげる作品が本棚を占領するようになってきた。どこから本が湧き出できたのか。 姉から借りた『ゲゲゲの女房』というより貸してくれた。 水木さんの自伝は小説、漫画を含めて何冊も読んでいるけど、奥さんから見る水木しげる …

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